青森の新米「青天の霹靂」この名前にした意味は?

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青森県が新しく作ったブランド米「青天の霹靂」(せいてんのへきれき)

このインパクトのある名前が話題となっているようです。

 

そもそも青天の霹靂とは、

予期しない突発的な事件が起こること

という意味です。

青く晴れ渡った空に突然激しい雷鳴が起こることがこの言葉の由来です。

 

なぜ、この言葉をお米の名前にしてしまったんでしょうか?

青天の霹靂という名前の理由

青天の「青」は青森の青、「天」は遥かに広がる空。

「霹靂」は稲妻のこと。稲に寄りそい米を実らせます。

青森の晴れわたった空に、突如として現れる「稲妻」のような鮮烈な存在となって欲しい、あおもり米を牽引して欲しい。

 

という願いが込められているそうです。

青森県といえば、りんごやにんにく、マグロなどのイメージが強いので、

お米に注目が集まることはあまりなかったんです。

 

そのため、青森県産米の販売環境は厳しい状況に立たされていたんです。

そこで、この「青天の霹靂」を早期にブランド化して県産米全体の評価向上に繋げたい。

という思いがあったんですね。

 

青天の霹靂のプロモ-ション動画もありましたので紹介します。

 

お米の味の方はというと、

ほどよいツヤとやわらかな白さがあり、粒はやや大きめのしっかりとしたお米で、

粘りとキレのバランス、上品な甘みが特徴で、 食べごたえがあるのに重すぎないお米だそうです。

 

名前については賛否両論ありますけれど、

こうして話題になったんですから、

青森県のお米を有名にする目的は、ある意味叶ったのではないでしょうか。

 

あとは、実際に食べてもらって

味のほうでも有名になるといいですね。

  • 2015 02.16
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