玉ねぎで涙が出ない方法 切り方にコツがある!

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玉ねぎを切るとどうしても涙が出てしまい止まらなくなります。

手元が見辛くなるし厄介ですよね。

 

実は、玉ねぎは切り方にコツがあって、

そこを抑えておけば、涙が出なくなるんです。

そんな玉ねぎを切るときのコツをお教えします。

 

もう泣きながらみじん切りをする生活とはオサラバです。

 

そもそも涙がでる原因って?

玉ねぎを切ると涙が出てしまうのは、

「硫化アリル」という物質が原因です。

 

硫化アリルは玉ねぎのにおい成分で、

玉ねぎを切るときに気化して、鼻や目の粘膜を刺激します。

すると、神経が「涙を出して洗い流せ」という信号を出します。

だから涙が出てくるんです。

 

涙が出ない玉ねぎの切り方とは

では、涙が出ないようにするにはどうすればいいのか。

 

玉ねぎを切る時に、包丁を前後に動かしながら切るんです。

のこぎりで木を切るのと同じような感じですね。

 

なぜ、こうするのかというと、

普通玉ねぎを切る時って、「トントントン」と真っ直ぐに切っていますよね、

真っ直ぐに切ると、玉ねぎの細胞を潰しながら切ることになってしまいます。

切っている時に水分が飛ぶことがありますよね、

あれは細胞を潰しながら切っている証拠です。

 

実は、硫化アリルは細胞が潰された時に出てくるんです。

なので、涙が出ないようにするには、

細胞を潰さないことが重要なんです。

 

包丁を前後に動かしながら切ると、

細胞を潰さずしっかり切断することができます。

すると硫化アリルも気化しません。

よって涙が出ないのです。

 

さらに、上手に切るコツがあります。

・包丁を30度くらい角度をつけて切る

・前後に動かすと同時に、シーソーのように包丁を上下に動かしながら切る

このポイントを抑えておけば、

もう玉ねぎを切る時に涙に悩まされる心配はありません。

是非試してみてくださいね。

  • 2015 02.24
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