インクが出ないボールペンを復活させる方法

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インクはまだまだ残っているのに何故か書けなくなっているボールペン。

たまにありますね。

 

このようなボールペンは、

原因を特定して適切な対処をすれば

復活する可能性が高いです。

 

では、ボールペンが書けなくなる原因とその対処法を紹介していきます。

ペン先のボールが回らなくなっている

ペン先に付いているボールが固まって動かなくなっている事が原因の場合、

ボールが動かない原因が2つ考えられます。

 

・インクが固まっている場合

・削れた紙などのゴミが詰まっている場合

 

インクが固まっている場合は、

手のひらや指でペン先を温めると

インクが溶けてまた使えるようになります。

 

また、両方に有効な対処法もあって、

4つに折ったティッシュの上をゆっくりなぞると

ボールペンが復活します。

 

なので、まず手で温めてみて、

ダメだったらティッシュを試すといいでしょう。

ボールペンの芯の中に空気が入っている

ペン先とインクの間に空気が入ってしまっているため

インクが出なくなっている状態です。

 

この場合は、水銀体温計のようにボールペンを振ると、

ペン先にインクが戻ります。

または、ボールペンにテープで輪ゴムを貼り付けて

ブンブンゴマの要領でクルクル回す方法もあります。

インクが劣化している

これはもうどうしようもないので

ボールペンを買い替えるかインクを交換してください。

 

ボールペンが書けなくなる原因は大体上記のものなので、

これらの方法を覚えておけば

大抵のボールペントラブルには対処できます。

 

ただ、ボールペントラブルが起こるということは

保存状況や使い方が悪いということでもあるので、

普段から注意することも必要ですよ。

  • 2015 01.13
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