妊娠線は絶対作りたくない!妊娠線予防法まとめ

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妊娠した時にどうしても気になってしまうのが妊娠線。

1度出来てしまったら一生残ると言われますが、

そんなの絶対作りたくない!

みなさんそう思いますよね。

あとで後悔しないように、妊娠線に関する知識をしっかりつけて

妊娠線を予防しましょう。

妊娠線ができる理由

そもそもなぜ妊娠線ができてしまうのでしょうか。

それは、お腹が大きくなることで皮膚が伸びるのが原因なんです。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織という順に、層になっています。

表皮は伸びやすいのですが、真皮と皮下組織は伸びにくい性質なので、

お腹が急激に大きくなるのに対応できずに亀裂が入ってしまいます。

この亀裂が妊娠線となるのです。

 

妊娠線ができる時期

妊娠線はお腹が大きくなり始めると出てきます。

つまり、4~6ヶ月頃には出始めると言えます。

 

妊娠線予防はいつから始める?

妊娠線の予防対策はいつ頃から始めればいいのか。

お腹が大きくなってからでは遅いんです。

つわりが終わった辺りから始めるのがおすすめです。

早めの対策が大事ですよ。

 

妊娠線ができやすい体質は?

・皮膚の柔軟性が少ない人

乾燥肌だったり、高齢出産の方が当てはまります。

・多胎妊娠の人

双子や三つ子だった場合です。

・体重増加が12kg以上の人

・冷え性の人

・痩せている人

 

こうした人は妊娠線が出やすいので注意しましょう。

妊娠線ができる場所

実は、妊娠線ができるのはお腹だけでは無いんです。

下腹部や乳房、太もも、お尻などでもできることがあります。

お腹以外もしっかりケアしましょう。

 

妊娠線予防法、マッサージの仕方

妊娠線予防のために気をつけることは、

・バランスの良い食生活

・高カロリー食品は控えめに

・体重増加を8~10kgに抑える

・マッサージをして肌の柔軟性を保つ

 

このようなことです。

 

マッサージは、へその周りを「の」の字を書くように、

優しくなでるようにマッサージをしましょう。

その他の部位のマッサージは、

血行を良くするために、下から上に向かって

手のひらでさするようにマッサージしましょう。

 

マッサージの際にはクリームを使うといいです。

ただ、妊娠線専用のクリームって結構高いですよね。

専用クリームじゃなくても、ニベアの青缶で十分です。

ニベアクリームは硬いので、

手で温めたり、化粧水等で薄めたりして

伸ばしやすくしてから使うといいですよ。

 

以上が妊娠線予防のための対策法です。

これらを実践して、妊娠線ができないよう頑張りましょう。

 

しかし、これだけ予防をしても妊娠線ができてしまう事があります。

そうなったら諦めるしか無いのでしょうか、

いいえ、できてしまった妊娠線を消す方法があるんです。

詳しくはこちらの記事から

>>妊娠線を消す方法とは

 

  • 2015 01.15
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